使用している楽器・機材

2017年3月31日金曜日

どんどん止める。

昨日暖かかったのでやっと桜が咲いてました
花3つぐらい。

今年は寒い日が続くので、なかなか咲きませんね。
今日は雨なので、しっかり潤って明日明後日でぱかぱかぱっかりーーーーん、と咲いてくれるんじゃないでしょうか。
楽しみですネ。


そんな昨今、Sasakama Studioでは相変わらず自転車とかフットボールとか、音楽とかで色々ゴソゴソしています。


先日、ぱんだの愛車(所有者はChiquewa御大)DAHON Boardwalk D7のブレーキを交換してやりました。

自転車のブレーキにはいーっぱい種類があって、スポーツ車と呼ばれる種類のだと主に3種類ぐらいかなぁ。

Vブレーキ、キャリパーブレーキ、ディスクブレーキぐらいしか知らん・・・。

ロードバイクと言えば、このキャリパーブレーキ。軽くてまぁまぁ止まる。
キャリパーブレーキね。


ほんで、MTBみたいに超止まらないと危ないところを走ったりするバイクにはディスクブレーキが主流に。カッコいい。

MTBとかはディスクブレーキ。めちゃめちゃ止まる。

ほんで、DAHONとか古いMTBとか、クロスバイクとかのスポーツ車だとこのVブレーキが多いかなぁ。これも普通によく止まります。

普通のブレーキ。普通に止まる。

今回交換したDAHONのブレーキは、買った時に付いてたPro-maxのブレーキだったんですけど、これがダウンヒルの時とかに色々と怖かったんです。
異音がしたり、レバーを握ると「ぐにゅーーーん」とした感覚が伝わってきたり。

「あぁ、安物やねんな」とちょっとトホホな気持ちになったり。ね。

それと、ブレーキシューの減りが物凄いスピード!
DAHONがSasakama Studioに来てまだ10ヶ月なんですけど、8ヶ月の頃にはもう後輪のシューがツンツルテン!!に近いぐらいまで減ってしまって、レバーを握り込んでもイマイチ止まりが悪くて・・・。
このままではお山に行けないし、街中でも危険だ。

と、いうことで交換に至ったワケです。

1月にMTBをお世話してもらった大阪市内の自転車屋さんに相談して、取り寄せてもらったシマノ DEOREのVブレーキ。


黒くなった。カッコいい。

デオーレと言えばMTB界では中堅クラス。
今はディスクブレーキが主流になりつつあるので、今年のカタログだともうVブレーキは片隅に追いやられた感じでしたが、まだまだ昔のコンポーネントを愛用される方々もおられますから、余裕で入手可能。

男前。

上の銀色のブレーキと見比べて貰えば一目瞭然なんですが、シューの幅が広がりました。
あと、質もだいぶ良くなったので、とてもよく止まります。
ギューーーッと握っても「ぐにゅーーーん」ってならない。素晴らしい。

ほんで、ついでにDAHONの超高級(!)アルミホイールも、超磨いてやりました。

買った時からね、なんか、めっっっちゃザラザラしてたんです。
納車の日にお店から乗って帰ってきただけで、銀色だったはずのホイールがブレーキシューのゴムで真っ黒になるぐらい。

ウェスで拭けばある程度は取れてたんですけど、ずっと薄汚れたままでかわいそうだったんですよね。
真っ白いボディに銀色のホイール、って「ホイールきっっったな・・・!!!」みたいな。

そこで、インターネッツの賢いお友達のみなさんのご意見を拝見して色々調べた結果、HOZANのラバー砥石という商品に行き着き、早速購入。
この機会に綺麗にして、せっかくのシマノのブレーキをより快適に使おうということに。

右が磨く前。左が磨いた後。

一生懸命磨いたら、手触りが全然違う。トゥルットゥルになりました。銀色も戻ってきたよ♪


あとひと息ってとこの写真。ぴっかりこーーん。

やったね。


これで激坂のダウンヒルも怖くありません。やりました。

喜び勇んで、お祝い(?)に近所の小高い山へ。ここは高さこそそんなにないものの、道が短すぎてめっちゃ激坂。
登るのはまぁ体力勝負なんで、何とかなります。
でも下りる時が怖いんです。山は下りる時が問題なんだな。

遂に交換されたブレーキのおかげで、余裕で降りられました。よかった。


コレきついんでっせ。


今週はお天気悪くてまだ乗れてないけど、またDAHONでお山に行くぞ~。


ぁ~~カッコいいんじゃ~


次はタイヤを真っ黒のに替えます。なんでデフォルトのタイヤ、サイドウォールがベージュ色やねーーーん。

こうしてDAHONの白黒化は進んで行くのだ。フヒヒ。


じゃ。