使用している楽器・機材

2017年2月10日金曜日

さっっっぶい。

縦軸を揃えろ。

縦軸を揃えないと、なんかふわ~~んとしちゃってダメな時が多いです。


ふわ~~んとしてる音楽の時はえぇんやで。

さて。

こんにちわんこ。




さっっっっっっむいですね。めっちゃ寒いです。

Sasakama Studioでは、我々のサウンドを長年支えてきてくれたオーディオインターフェイスさんが壊れてしまったので、ドラムやその他諸々を録音することが出来なくなり、ぱんだっちは目下暇人と化しております。


お仕事の日以外は、Chiquewa御大の自転車遊び健康維持のためのサイクリングにお付き合いしたり、まぁ、あとは色々。
ぁ、確定申告せなあかんね。



先日、Sasakama Studioに新車がやってきました。

この自転車、いわゆるひとつのMTB(マウンテンバイク)というヤツです。
ちょうどぱんだが大阪に行ってる時に組立完了の連絡が来たので、2匹で速攻お迎えに行って、めでたくSasakama Studioに到着しました。おめでとうございます。


(ぁ、この納車の翌日に無事ぱんだ生誕の日を迎え、お義母さんお手製のケーキでお祝いしていただきました。
またひとつオバサンになりました。オホホ。)


うっひょ~
ホイールのサイズが27.5。デ、デ、デカい。
ぱんだはここン十年、20インチ以下の自転車しか乗ってなかったのでドキドキです。


5月にChiquewa御大がロードバイクを買って以来、「ぱんだもそのうちロードバイクかなぁ・・・」とは思ってたんですが、如何せん身長が153cmしかなく、身長に合ったロードバイクを見に行くといつも感じるのが「なんか普通サイズのんとカタチが違い過ぎてカッコよくない・・・」という現実。
トップチューブがめちゃめちゃスローピングしてて、クロスバイクかと思うほど。。
それやったらクロスバイクでいいや~~ん、とか。
でもそうじゃないね~~ん。

それから、車の多い公道の端っこを左折車に怯えながら走るのしんどいんですよねー。
道路の端ってマンホールはあるし溝蓋の周囲は超凸凹してるし、アスファルトの端っこは延々と波打ってて超危ないし。
あんなところをあんな激細タイヤであんな前傾姿勢で走るの、ドジっ子ぱんだには危なすぎる。

(ホンマに、マジで、ドジっ子なんですって。ぃゃ、マジで。)

あと、健康上の理由で、ブラケットポジションと言うヤツがずっと続くと辛い。

このツノみたいなとこに、親指を引っ掛けて持つ。


これが主な理由となって、ロードバイク購入には至らないでいたんですな。

スポーツバイク専門店で10万前後のロードバイク見てたら、そこの店員さんに「最低20万は用意してもらった方がいいですね~」って言われたこととか・・・。
「ほんならアンタとこの店に置いてる20万以下のバイクはゴミか!アンタとこはゴミ売ってるんか!」って思いますわね・・・。それ売ってくれよ・・・SORAやClarisで走ったら事故起こるんかいな、違うやろ・・・利率の高いの売りたいのは分かるけど、プロとしてどうなん?そんな商売はしたらあかんよ。
Clarisは信頼の8速なんて有名な話やん。
自転車屋さんは自転車に安全に乗ってもらって、自転車って楽しいね、ってなってもらって、健康に過ごしてもらうっていうのが最終目標なんちゃうん。ほんで自転車いっぱい売れたらいいねっていう話やん?

とか色々。で、ロードバイクは買いません。ということになったわけです。


でも、ぱんだの歳&運動能力で20インチのダホンに乗って、Chiquewa御大の700cのロードバイクに付いていくのはちょっと大変。

そこで、手首が痛くならずにズンズン進む、強いバイク・・・ということで白羽の矢が立ったのが、MTBなワケ。


おら~~~。

ぅわぁ、超カッコいい。強そう。

前のフォークはサスペンション付きなので、段差も前輪が跳ねずに非常にスムーズに走れる。
手首も痛くない。
で、そこそこ速い。最高。あんまりスピード出したら危ないからね。
咄嗟に避けたり急に止まったりしないといけなくなったりって時のためにも、スピードはそんなに出る必要なし。


ちょっと見通しの良いところなら20km/hぐらい簡単に出るしね。
充分です。


と言うワケで、まぁこのSasakama Studioの新兵器、実はChiquewa御大のなんですけども、MTBはロードバイクと違ってサイズにそんなにうるさくない。
ぱんだもギリギリ乗れるサイズにしてくれたんで、乗せてもらうことになったわけです。

わーい、ってなもんです。



で、先日さっそく、南大阪にある関西屈指の激坂「和泉葛城山」に登ってきました。
この日はぱんだ初めての「牛滝コース」から。


頂上~~

あんな坂、こんな坂、酷い坂なんかをエッチラオッチラ登って、無事山頂へ。

そして今回は、MTB導入記念イベント(?)
「山頂にある龍王神社にお参りしよう~~」を決行。
上の写真の向きから、くるりと右を向くと、下の写真の階段に繋がる石段が見えます。
自転車を置いて、ぱんだのみお参りに。
(御大の自転車はスタンドもないし、そこら辺に置いておけない。)


てくてく登ってお参りしてきました。


ぱんだは登頂2回目ですが、前回はそんな余裕がなくて神社にお参りできなかったので、遂に実現しました、って感じです。ウヒ。
マジで山頂にありました。超山頂。


前回はミニベロで登って体力限界だったのでそのまま下山したのですが、今回はMTBだったお陰なのか、まだちょっとなら行けそうってな感じだったので、少しだけ脚を伸ばして尾根伝いに粉河ハイランドパークというところまで行きました。


見よ、このタイヤの太さの差。
で、ここでエネルギーが切れたので、恒例のおやつタイム。
900mぐらいのお山を登った後ですので、マジで元気がなくなってくるんですな。
ちなみに個人差があって、Chiquewa御大はこれぐらいでは平気。

すごいっすね。ぱんだは全然ダメです(笑)
頭クラクラしてくるし、「やたら身体しんどいなぁ、さすがに疲れたんかな」、と思ってたら突然機嫌が悪くなってくるんですね。制御し辛い感じで。恐ろしい。

そういう時はサッサとエネルギー補給です。驚くほどあっさり機嫌も体調も治ります。


カロリーメイト・チーズ味。


ってな感じで、ずっと御大から聞いてた「粉河ハイランドパーク」に行けたので、大満足。

その後は、御大にまんまと騙されて、蕎原コースという世にも恐ろしい激坂から山を降りるという苦行をさせられ、半泣きで下界へ。
新車のディスクブレーキ壊れるわ。あほーあほー。

たぶんアレです、大事な新車にぱんだが乗ってるのが羨ましかったんでしょう。

ぃぇぃぇ。


ひと言で言うなら、「超イケてる」。


イケてないのはぱんだ本体ぐらいなものです。


ほんで、翌日飽きもせず、今度は砂浜に突入ですよ。


つよい。
Chiquewa御大は、念願の階段降りるのとか(歩行者の方や、他に人がいないところでやりましょう。)にもチャレンジ。


うぇい。

一応報告しておきますが、砂浜に突入して真っ先にコケたのはぱんだです。悪しからず。


この日はSasakama Studioのアイドル、DAHONちゃんと一緒に行きました。


どこでも走るよ~。


右端の方に関西国際空港も見えます。気持ち良いょ~~~♪







MTB楽しすぎるので、今度はちょっとしたトレイルランにも対応できるように、訓練しに行こうかな。



と、自転車の話しかしてませんが、今まさに、このブログを書いている隣では、Chiquewa御大が着々とアレやコレやと制作に励んでおられます。
Chiquewaファンの皆さまは、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。


遊んでるのはぱんだだけ~~~♪(笑)


じゃ。